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ウチの子かき散らしの場。 頻繁に追記・修正かまします。コメント歓迎なのだ。
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次もう一個くらいネタ出してから書こうかなと思ったけど、何かだらだら書くのもありだな、と思ったので書いてみる。

燧のこと。あ、ネタバレではなくてキャラ作りの成り立ちというか。
今回ネタにした「霊が集まる」というのは、キャラ作りの当初はあまり想定していなかった部分です。
思えば妖怪一覧を見ていて「古籠火」が気になったことで、
案がなくて優先順位の低かったヤタノカラス組男が一気に最優先になったくらいでしたなぁw
提灯サイズにしたことで灯篭流しネタに繋がる、とは思っていましたが。
(だからネタ知らなかったら灯篭流し的な構図になってたんだろうなぁ)

燧自身に寄ってくるかどうか、の点ですね。
計らずとも妖のおのこ二人は霊と関連する事になったなぁ…。
ただ、燧は灯篭の中の炎、ではなくて、灯篭から生まれた炎、であるので、ある意味特殊なのかもしれない。真に身を宿せる灯篭は無いのだから。
本来の道を外れた妖なのかしらとか。そうならざるを得なかった、のだろうか、とか。

まぁ。
あんな派手男にこんな湿っぽい話は似合わんね(・∀・)←
燧は一暴れさせたいですなぁせっかく剣も持たせてるのだしね!
しかし戦闘描写を考えると、こいつもどえすじゃなかろうかと思えるのは何故だろうね!



参考にした本。図書館便利です図書館。
特に文献モノとかは中身しっかり読まないと質がわからない=買う価値があるかどうかがわからないからねー。
他にもチラチラ気になってるんで思いついたら探してみる、というスタンス。
(リンク先はAmaz○nの紹介ページとなってます。参考程度に)

神秘の道具 日本編(新紀元社)
日常生活で一般的に使用されてる道具に込められている呪術的意味の解説が主です。
これは色々とネタにできるから便利。灯篭に霊が集まるのはコレで詳しく知りました。
他にもネタにしたいものがいっぱいです。いつか出せたらいいな。

日本の神々と仏(青春出版者)
解説というか、「寄せ集め一覧」的な感じも否めませんが。
神仏に関わる豆知識本、かなぁ。
行事やいわれがちょろっと載ってたので、そこから調べたら何かあるかなーと思えたものもあったり。





あらぬ誤解を招きそうですが。

退会した一番の理由は、 バグ  です orz

バグなかったらそのままID使ってたわコンチクショウ!!!^q^

あと、以前からチラチラ思っていたことです。
あまりに弱音ばかり吐いていて自分の中でついったという場所が澱んでいた事。
この点はご指摘受けました大変申し訳ない…。ただ、文字として残るという点ではブログもついったも同じなんですよね私としては。
隠したくないとうのは私のポリシーだけど明け透けすぎるのも問題だなぁ。これは反省点。

加えて、人ごみにもまれている感が否めなかった。
私、基本的に、人ごみが苦手です。
理想は広く浅くだけど、やっぱり手の届く範囲でないと押しつぶされる気分になる。勝手に感じる。
あとは、ちょっとつぶやきに使いすぎててこっちにも外部にも手が回っていなかったことですね。
これは一度発言を抑えたことで感じた事。せっかく自分で用意したのに、うまく活用できずに新しいもの好きのごとくホイホイやっちゃったらいかんわー。と。

あと、ぴく妖参加者同士と連帯強めるのはいいのだけど、
ついったーや絵チャで満足していたらダメだな、と。
いや、決して両者を否定しているのではなくて(だって楽しいもの!)、
それらも含めつつ、それ以外にも目を向けられる余裕がほしかった。
だから、今はぴく妖参加者としてのついったーは手放しました。
今まで見ていてくださった方々、フォローしてくださった方々へ。ありがとうございました。

誰のせいでもないんですよ。私はただそう言いたい。



語るのも悪い事ではないんですよね実際。

自分のブログの過去ログを読む機会がついさっきあったのですが、
もうね、全然的外れでね。
やっぱり、アレコレ言ったとしても、その前でも後でも描かれたものにはかなわないなぁ、と。

でも、せっかくだから俺は絵を描いてから語るほうを選ぶぜ。
せっかくのお絵描きたのしすの場所なのだしね!経験しなきゃ語れないもの。
最近の一枚絵とか通常交流とかは久々に普通に楽しめるなぁと思います。

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無題
私のツイッタ停止と偶然時期が重なったので
これも何かの縁と。以下、自身の事になりますが。

人ごみにもまれている感。とは少し違うかも知れませんが
情報が大量に流れてくると、情報に翻弄される事があります。
混乱状態になったり、情報に過度に頼ってしまったり。
ですから私の場合、受ける情報量を意図的に絞る事があります。
今回の話題ですと、絵チャを控える等ですね。
この辺りは個人の個性に因る理由なので
各々自分の性質に合わせて行動すれば良いと思っています。

以上、自身の事でした。何か参考にでもなれば幸いです。
ところで、キャラを作る時色々考えてるんですね。
私など「こういうタイプ(パワーキャラ等)が欲しい」という
イメージだけで作るので、妖怪である必要性が薄いのです。
2009/08/12(Wed)  01:05 編集
無題
>お母さん
お母さんのコメントは自分の考えの整理にもなって、いつも刺激を受けております。ありがとうございます。
ちょっくらズルズルと引きずりすぎてて心機一転したくなるお年頃だったんです。きっとそうです。

なんというか、自分の存在が浮いてしまうというか埋もれてるというか、自分自身を掴めなくなる気もするのですね。
絵チャでも、実は少人数状態のときが一番自分らしい事を言ってる気がします(・ω・`*)
その辺りが情報量の制限なのかな、とコメント拝見して感じました。
情報は受身だけじゃなくて、基本自分から探すべきですなぁ。

残念、キャラを作った後に情報取り入れるパターンの方が多いです!後付おいしいです!!
でも、基本のタイプの云々は考えてました。とはいってもキャラが増えてから、でしたが。
風花だったら「戦場で直接対決しない」、燧だったら「武器を構える男」で。
妖怪にするのは、人では出来ない事や使いたい妖怪ネタがあれば、になりますかねー。私が描くとほぼクリーチャーと成り果てますが!
しっかしヤロウで真っ当な快活パワータイプがいねぇ…!
柳樹 2009/08/12(Wed)  01:50 編集
記号 HOME 語り部であること
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